夕暮れフェルマータ

 人生のマジックアワーに振り返る好きな本とか自然とか…。

バードウォッチングと戯曲『青い鳥』との関係は?

これまでに出会ったカモ、23種はこれだ!

 カモにまつわるエピソードはたくさんあります。僕の中では山歩きや渓流釣りのオプション的な位置づけであったバードウォッチングが、趣味として独り立ちしたのも、カモ類をはじめとする水鳥を観察するために、琵琶湖や余呉湖などを訪れるようになったことがきっかけでした。

 今回は、カモ関連記事の初回でもありますので、取り敢えず、これまでに出会ったカモたちを「よく見る順」で挙げておきたいと思います。

 カルガモコガモヒドリガモマガモオナガガモハシビロガモキンクロハジロホシハジロ、アカハジロ、ヨシガモオカヨシガモミコアイサ、ウミアイサ、カワアイサ、スズガモ、ホオジロガモ、トモエガモ、コスズガモ、コウライアイサ、シマアジ、クビワキンクロ、アメリカヒドリ、とまあ、こんなところでしょうか。

 

希少種探しは、絵本『ウォーリーをさがせ!』の要領で!

 数えてみると、23種類。このうち、後半トモエガモ以降の6種類については、まだ一度しか会ったことがありません。さらに、これら6種類のうち、コスズガモ、クビワキンクロ、アメリカヒドリ、シマアジの4種類は、自宅近くを流れる杭瀬川*1で出会っています。しかも、全て一羽のみ。コスズガモはスズガモの、クビワキンクロはキンクロハジロの、アメリカヒドリはヒドリガモの、シマアジカルガモの群に紛れて泳いでいました。

 ちなみに、これらのカモの発見及び観察には、当時新しく購入した、Niconのモナークという双眼鏡が威力を発揮しました。

注)モナークのシリーズは、倍率や視界等によって価格が変わってきます。ご購入をお考えの際は、使用目的等に応じて比較検討されることをお勧めします。

 

バードウォッチングの要諦は、メーテルリンクの『青い鳥』?

  それぞれのカモとの出会いについては後日を期したいと思いますが、とにかく灯台下暗し。注意深く観察すれば、ごくごく身近なところでも、珍しい鳥と出会うチャンスはあるということです。まあ、『青い鳥』みたいなものですね(笑)。

 

*1:戦国時代に興味のある歴史フリークの方ならご存知でしょう。関ヶ原合戦の前哨戦ともなった杭瀬川の戦いの舞台となったところです。